セルフコントロール

依存症の回復を目指して

今、私がギャンブルから離れる事ができている一つの要因に何かに集中できるものを見つける事ができ、それを継続できているからです。

継続

たとえば、このサイトです。
30年以上も費やした時間を無駄にせず活かせる方法はないかと思案している時に経験に基づき情報発信するサイトの開設を思いつきました。

当初何も分からず、試しに無料ブログをはじめました。
しかし制約のある中では本当にやりたい事が出来ないと思い個人のサイトを立ち上げる事にしました。
普段パソコンに触れる機会がない私にとっては開設自体できるかどうか?からのスタートでした。

これまでなら多分途中で投げ出してたでしょう。

この時パソコンの電源は落とさずいつでも触れるようにしておき、よほどの事情がない限り一日に一度はパソコンの前に座ろうと決めました。
開けるだけの日、一行だけ書き足した日、何時間も没頭した日と色々でしたがとにかく無理な条件をつけずに絶対に自分でも出来ることを日課に上げました。

出来栄えや成果も気にはなりますが、なによりも継続できている事には満足しています。

本来の私は三日坊主

私はこれまで何をしても三日坊主。
あんな事こんな事してみたいなぁと頭で想像はすれど行動に移す事が出来ませんでした。
それも過去に何をやっても続かなかったという経験が邪魔になって最近はスタートの一歩が踏み出せずにいました。

紹介サイトをはじめ他の情報をあたってみて気がついたのは、私は漠然とした目標が憧れ的になって大きすぎる事だと思いました。

おすすめサイトより抜粋

以外、東洋大学のHPより

セルフコントロールとは無理なく行動に移すための“しくみ”を作ること

「私たちの日常には、誘惑が溢れています。誘惑に晒されて、望ましくない衝動、抑えなくてはいけない感情・思考や行動が起こってしまいそうになる場面で、自分自身の反応をより良い方向に変えていくことを『セルフコントロール』と呼んでいます。 目標達成のためにコツコツと行動を継続するための(目標と逆行した行動をとらないための)心のはたらきと言うと分かりやすいでしょうか。」

「『やる気がある=頑張れる=目標が達成できる』というわけではないということ。むしろ、多くの人は『やる気があり、やりたいと思っているのに実際の行動に移せない』ということに悩んでいるのです。

自分自身に負担をかけ過ぎることなく、目標に向けた行動を自然に行えるような状況や環境を作り出すことが、セルフコントロールを成功させるための重要なポイントです。『やる気さえあれば何でもできる』だとか、『歯を食いしばって頑張れ』という考え方とは異なった方法と言えますね。」

「目標というのは大概大きなものを設定していますが、その目標をステップごとにブレイクダウンしてみることで、今日やらなくてはいけないことが見えてきます。

やるべきことが明確になったら、あとは行動するだけですが、これが一番難しいですよね。なるべく意志の強さに関係なく、行動に移すための方法としては『If―then~(もし―したら、~する)』で自らの行動をプログラミングするという考え方があります。

毎日の習慣でセルフコントロールを簡単に身につける方法を専門家に聞いた
毎日の習慣でセルフコントロールを簡単に身につける方法を専門家に聞いた「取りたい資格があるのに、コツコツ勉強をすることができない。」 「ダイエットをはじめても、いつも3日坊主。」

最後に

私は現在、サイト運営と同じように軽めの筋トレやギターを始めました。そして継続できています。

反面、読書を取り入れようとしましたが私は音読の癖が取れずやめてしまったものもあります。

しようと決めて実際できない事もあります。そんな時はさっさと諦めて次に進もうと思います。

自分に合ってなかっただけ、本当に自分に必要ならいずれ機会はある。縁は巡ってくると考えるようにしてます。

強く思うことは、出来なかった事で負け意識(できない)を強めると勝ち組(やれる自信)になれないと感じてますので、一つのことに捉われ過ぎないようにしています。

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